夏期の昇級審査会は、6月22日(日)、郡山市のカルチャーパークアリーナで行われ、133人の門下生が審査に挑戦しました。
まずは、基本技から。
少年の白・オレンジ帯が審査を受けます。

話しは少しそれますが・・・・・今年も9月に県大会が行われます。
そして、その大会の様子などが10月に30分番組で放送される予定ですが、その資料映像として、福島中央テレビの杉原ディレクターさんが、カメラを手にお越しくださいました。

青帯さんは、気迫が違いますね。

一般部の皆さんの基本が終われば、次は移動です!




続いては型の審査です。

逆立ち歩行もありました。

柔軟の後は腕立てです。
今回の第1位は、鈴木颯太君(泉崎・2年生)で、な・な・な・なんと、170回!
過去最高記録が出ました!

では、いよいよ組手です。
少年部は5級以上の門下生がいなかったため、連続組手はありませんでした。

一番の先輩となるのは、女子部では茶帯挑戦の根本沙織さん(福島)が5人組手、一般部では1級挑戦の吉田正一指導員が7人組手に挑戦しました。

このほか、小学2年生以上は筆記試験が行われ、それらを合わせて7月上旬には結果が発表されると思います。
余談ではありますが、今回の審査会を見学して、お子さんの頑張りや連続組手の真剣な挑戦に心打たれたお父さんが、直後入門した道場もあったようです。
このページを見ている、そこのお父さん、お母さん!
お子さんと一緒にいかがですか? (^^)
皆さん、お疲れ様でした。

次回は10月に審査会が行われます。
目標の一つと掲げ、稽古に励んでください! 押忍
まずは、基本技から。
少年の白・オレンジ帯が審査を受けます。

話しは少しそれますが・・・・・今年も9月に県大会が行われます。
そして、その大会の様子などが10月に30分番組で放送される予定ですが、その資料映像として、福島中央テレビの杉原ディレクターさんが、カメラを手にお越しくださいました。

青帯さんは、気迫が違いますね。

一般部の皆さんの基本が終われば、次は移動です!




続いては型の審査です。

逆立ち歩行もありました。

柔軟の後は腕立てです。
今回の第1位は、鈴木颯太君(泉崎・2年生)で、な・な・な・なんと、170回!
過去最高記録が出ました!

では、いよいよ組手です。
少年部は5級以上の門下生がいなかったため、連続組手はありませんでした。

一番の先輩となるのは、女子部では茶帯挑戦の根本沙織さん(福島)が5人組手、一般部では1級挑戦の吉田正一指導員が7人組手に挑戦しました。

このほか、小学2年生以上は筆記試験が行われ、それらを合わせて7月上旬には結果が発表されると思います。
余談ではありますが、今回の審査会を見学して、お子さんの頑張りや連続組手の真剣な挑戦に心打たれたお父さんが、直後入門した道場もあったようです。
このページを見ている、そこのお父さん、お母さん!
お子さんと一緒にいかがですか? (^^)
皆さん、お疲れ様でした。

次回は10月に審査会が行われます。
目標の一つと掲げ、稽古に励んでください! 押忍
冬期昇級審査会は2月24日(日)、郡山カルチャーパークアリーナで行われ、108人の門下生が挑戦しました。
師範あいさつに次いで、さっそく審査スタート!

今回は白帯の少年部、9級〜7級までの少年部、中級以上の少年部、一般・女子部など、移動だけでなく基本から級別に行われ、門馬師範の真剣な目が一人ひとりの動きをとらえていました。


型審査は、5級以上の門下生は自己申告で「平安」以外の型を行いました。
今回は、「安三」「突きの型」「撃砕大」「撃砕小」「最破」「征遠鎮」「観空」の型を見ることができました。

逆立ち歩行においても少年部・女子部・一般部と、各部から挑戦者が師範にアピールです!
女子部においては鈴木純子さん(郡山安積)がアリーナの横のラインをクリア、一般部では鈴木昭弘さん(西郷)が横ライン往復をクリアしました。



柔軟や補強の腕立て伏せ も行われました。腕立て伏せにおいては、残念ながら今回は100回クリアの門下生はいませんでした。おしい・・・門下生2人!

最後は組手審査です。
4級挑戦は3人、3級は4人組手。全員が無事に成功しました。
少年部においては3級挑戦に4人おり、矢吹道場の石井新君と小川崇人の3年生同級生コンビが注目! 親友であり、ライバルである2人は正直・・・同学年の子供たちと比べると体が小さいのですが、果敢に戦う姿は観客に大きな勇気を与えてくれました。
また、それぞれの連続組手挑戦者も笑顔あり、涙ありと、自身の技を出し切り門馬師範と握手を交わしていました。



なお、小学校2年生以上は筆記試験がありました。各指導員が内容を確認し、後日手渡されます。
審査の結果は2週間ほどかかりますので、楽しみに待っていて下さい!
次回の審査会は6月に行われます。
皆さん・・・お疲れ様でした!

師範あいさつに次いで、さっそく審査スタート!

今回は白帯の少年部、9級〜7級までの少年部、中級以上の少年部、一般・女子部など、移動だけでなく基本から級別に行われ、門馬師範の真剣な目が一人ひとりの動きをとらえていました。


型審査は、5級以上の門下生は自己申告で「平安」以外の型を行いました。
今回は、「安三」「突きの型」「撃砕大」「撃砕小」「最破」「征遠鎮」「観空」の型を見ることができました。

逆立ち歩行においても少年部・女子部・一般部と、各部から挑戦者が師範にアピールです!
女子部においては鈴木純子さん(郡山安積)がアリーナの横のラインをクリア、一般部では鈴木昭弘さん(西郷)が横ライン往復をクリアしました。



柔軟や補強の腕立て伏せ も行われました。腕立て伏せにおいては、残念ながら今回は100回クリアの門下生はいませんでした。おしい・・・門下生2人!

最後は組手審査です。
4級挑戦は3人、3級は4人組手。全員が無事に成功しました。
少年部においては3級挑戦に4人おり、矢吹道場の石井新君と小川崇人の3年生同級生コンビが注目! 親友であり、ライバルである2人は正直・・・同学年の子供たちと比べると体が小さいのですが、果敢に戦う姿は観客に大きな勇気を与えてくれました。
また、それぞれの連続組手挑戦者も笑顔あり、涙ありと、自身の技を出し切り門馬師範と握手を交わしていました。



なお、小学校2年生以上は筆記試験がありました。各指導員が内容を確認し、後日手渡されます。
審査の結果は2週間ほどかかりますので、楽しみに待っていて下さい!
次回の審査会は6月に行われます。
皆さん・・・お疲れ様でした!

門馬道場の昇級審査会は5月27日(日)、須賀川市の須賀川アリーナで開かれました。今回は、運動会の学校や次週にチャレンジカップ大会が控えていることもあってか、前回の半分の人数でしたが、66人が受審しました。
基本審査から、移動、型と審査は進められました。


柔軟と腕立て、逆立ちの審査も。腕立て伏せでは福島道場の安部佳樹君(小学1年生)が、103回の最高回数を達成し、拍手を浴びました。


組手の審査においては、少年部の初級から始まり、最後は佐藤奈美子指導員と太田和夫指導員による1級審査の7人組手。
それぞれ、この日を迎えるまでには様々な苦難があったと思いますが、当日は途中で諦めることなく、最後まで戦い抜きました。
詳細は門馬智幸師範のブログhttp://tomoyukimonma.blog65.fc2.com/まで。

基本審査から、移動、型と審査は進められました。


柔軟と腕立て、逆立ちの審査も。腕立て伏せでは福島道場の安部佳樹君(小学1年生)が、103回の最高回数を達成し、拍手を浴びました。


組手の審査においては、少年部の初級から始まり、最後は佐藤奈美子指導員と太田和夫指導員による1級審査の7人組手。
それぞれ、この日を迎えるまでには様々な苦難があったと思いますが、当日は途中で諦めることなく、最後まで戦い抜きました。
詳細は門馬智幸師範のブログhttp://tomoyukimonma.blog65.fc2.com/まで。

2月の昇段・昇級審査会は25日、須賀川市立西袋第一小学校体育館で開かれました。 今回は、10月の審査会で基本・移動・型などの前審査を通過した1級の井上賢二指導員と佐久間勉指導員による昇段の10人組手と、131人(体調不調者により予定より減少)の昇級者の審査となりました。昇級の中には、少年部の石井祐伍君(矢吹)と女子部の橋本瀬里菜さん(矢吹)が2級に、図師幸雄指導員と円谷誠一指導員が1級に挑戦しました。
審査は開始の礼から始まり、師範の言葉を頂いた後、基本へ。一般・女子部の移動にも一層の熱が入ります。


型審査においては、4級以上から平安以外の自由型が入ります。「最破」「征遠鎮」「臥龍」「観空」など、それぞれが得意な技を披露。
腕立て伏せでは、小学1年生の谷澤眞白君(会津カルチャー)が100回を達成。最後は会場皆が見守る中、やり遂げました。

逆立ち歩行挑戦者は47人。小野寺さん(須賀川)は体育館横幅を往復、最高齢の箭内さん(62歳・郡山ジョイフィット)も成功、ほか、少年部や女子部の皆さんも挑戦し観ている人を驚かせました。

最後の審査は組手。少年部、女子部、一般部と行われ、最後は2人の10人組手。会場には、岩手県から小野寺勝美師範ほか奥様と3人の黒帯の皆さんも足を運んで下さいました。2人の指導員は40歳を目前にひかえ、世間一般には中年といわれる世代(怒らないで・・・)。でも10人組手の中には岩手県の黒帯の皆さんはじめ20代の顔ぶればかり。後輩の姿もあるとはいえ、皆、昨年は県大会はじめ東京大会など組手に出場してきたメンバーでした。2人とも指導員として立つ身。会場には教え子などの大きな声援が響いていました。左=井上指導員、右=佐久間指導員(共に写真左)

10人組手達成後は、小野寺師範や門馬師範、仁井田一矢吹地区後援会長から激励の握手が。続いて、昇段状と念願の黒帯が手渡されました。おめでとうございます。また、岩手県から駆け付けてくださった小野寺師範はじめ皆様、ありがとうございました。

審査は開始の礼から始まり、師範の言葉を頂いた後、基本へ。一般・女子部の移動にも一層の熱が入ります。


型審査においては、4級以上から平安以外の自由型が入ります。「最破」「征遠鎮」「臥龍」「観空」など、それぞれが得意な技を披露。
腕立て伏せでは、小学1年生の谷澤眞白君(会津カルチャー)が100回を達成。最後は会場皆が見守る中、やり遂げました。

逆立ち歩行挑戦者は47人。小野寺さん(須賀川)は体育館横幅を往復、最高齢の箭内さん(62歳・郡山ジョイフィット)も成功、ほか、少年部や女子部の皆さんも挑戦し観ている人を驚かせました。

最後の審査は組手。少年部、女子部、一般部と行われ、最後は2人の10人組手。会場には、岩手県から小野寺勝美師範ほか奥様と3人の黒帯の皆さんも足を運んで下さいました。2人の指導員は40歳を目前にひかえ、世間一般には中年といわれる世代(怒らないで・・・)。でも10人組手の中には岩手県の黒帯の皆さんはじめ20代の顔ぶればかり。後輩の姿もあるとはいえ、皆、昨年は県大会はじめ東京大会など組手に出場してきたメンバーでした。2人とも指導員として立つ身。会場には教え子などの大きな声援が響いていました。左=井上指導員、右=佐久間指導員(共に写真左)

10人組手達成後は、小野寺師範や門馬師範、仁井田一矢吹地区後援会長から激励の握手が。続いて、昇段状と念願の黒帯が手渡されました。おめでとうございます。また、岩手県から駆け付けてくださった小野寺師範はじめ皆様、ありがとうございました。











