「YOSAKOIソーランJr.東日本大会」は天栄村を会場に盛大に行われました。
招待チームとして門馬道場が出演するのは今年3回目。出番は7月29日(日)の最終ステージ。
しかし・・朝から雷雨。矢吹道場出発の頃、雨はあがっていましたが、控え室の体育館に移動したとたん、激しい雨が会場を包みました。大会自体が運行ストップで雨が弱くなるのを待ちます。
門下生にできるのは、出番を待つだけ。「アルプスいちまんじゃく・・・」なんて手遊びをしながら(笑)

あまりの天候の悪さに、主催者側からは中止の声も。「招待チームで来て頂いたのですが・・・小さなお子さんが多いようですし・・・ケガをしてしまったら大変なので・・・中止とされた方が良いかと・・・いかがなさいますか・・・?」
師範が門下生に気持ちを聞きます。「みんなどうする?」「体調悪い子やケガをしている子は無理するな。皆ができないなら中止にするぞ。やめるか?」 「・・・」 「やるか?」 「押忍!」
全員一致で出演を決めました。
会場に移動し、出番を待っているころ、一度落ち着いた雨は再び強くなります。「門馬道場の皆さん、お願いします!」
紹介アナウンスと共に入場。まずは正座をし黙想。その時すでに、皆ずぶ濡れでした。
あとはやるのみ。裸足だったので一層滑りやすい状態でしたが、一人として転ぶ姿は無く、蹴り上げる足と共に舞い上がる水しぶきはとても良かったそうです。


終了後、師範のお言葉・・・「みんな、かっこよかったぞ!」。その言葉にニンマリ。 主催者側からの心遣いによるアイスクリームをほおばりました。



昨年、オリジナルの振り付けを考案し、今年は披露のほか、師範や大会入賞者による「観空」、少年部の板割り。その後「空手どっこいしょ」。最後は師範のくす玉割りの演武予定でしたが・・・雨天により、YOSAKOI のみの披露でした。
残念な思いもありますが、あの天候の中で皆が一丸となって見せたステージは、大きな意味があります。
門馬道場はYOSAKOIチームでありません。稽古以外の時間にチーム参加希望者が練習をし本番を迎えました。勿論、面白半分の気持ちでもなく。一生懸命練習して大賞を目指すYOSAKOIチームの皆さんに笑われないように、一人ひとり頑張りました。
皆さん、お疲れ様でした!

招待チームとして門馬道場が出演するのは今年3回目。出番は7月29日(日)の最終ステージ。
しかし・・朝から雷雨。矢吹道場出発の頃、雨はあがっていましたが、控え室の体育館に移動したとたん、激しい雨が会場を包みました。大会自体が運行ストップで雨が弱くなるのを待ちます。
門下生にできるのは、出番を待つだけ。「アルプスいちまんじゃく・・・」なんて手遊びをしながら(笑)

あまりの天候の悪さに、主催者側からは中止の声も。「招待チームで来て頂いたのですが・・・小さなお子さんが多いようですし・・・ケガをしてしまったら大変なので・・・中止とされた方が良いかと・・・いかがなさいますか・・・?」
師範が門下生に気持ちを聞きます。「みんなどうする?」「体調悪い子やケガをしている子は無理するな。皆ができないなら中止にするぞ。やめるか?」 「・・・」 「やるか?」 「押忍!」
全員一致で出演を決めました。
会場に移動し、出番を待っているころ、一度落ち着いた雨は再び強くなります。「門馬道場の皆さん、お願いします!」
紹介アナウンスと共に入場。まずは正座をし黙想。その時すでに、皆ずぶ濡れでした。
あとはやるのみ。裸足だったので一層滑りやすい状態でしたが、一人として転ぶ姿は無く、蹴り上げる足と共に舞い上がる水しぶきはとても良かったそうです。


終了後、師範のお言葉・・・「みんな、かっこよかったぞ!」。その言葉にニンマリ。 主催者側からの心遣いによるアイスクリームをほおばりました。



昨年、オリジナルの振り付けを考案し、今年は披露のほか、師範や大会入賞者による「観空」、少年部の板割り。その後「空手どっこいしょ」。最後は師範のくす玉割りの演武予定でしたが・・・雨天により、YOSAKOI のみの披露でした。
残念な思いもありますが、あの天候の中で皆が一丸となって見せたステージは、大きな意味があります。
門馬道場はYOSAKOIチームでありません。稽古以外の時間にチーム参加希望者が練習をし本番を迎えました。勿論、面白半分の気持ちでもなく。一生懸命練習して大賞を目指すYOSAKOIチームの皆さんに笑われないように、一人ひとり頑張りました。
皆さん、お疲れ様でした!

