第3回目となる「チャレンジカップ白河」は6月3日(日)、白河中央体育館で盛大に開かれました。 大会入賞者は前回に掲載済みです。
チャレンジカップ大会の少年部においては、型は全門下生対象。組手は緑帯以下で5人1組の団体戦。一般・女子部においては、型は緑帯以下、組手は黄帯以下となっています。
一般・女子部の茶帯以上は審判役。そのため公正な判断が出来るようにと、大会前に審判講習会を実施しました。
講習会では、実戦を踏まえ、様々な反則技、決まり技を判断する目を養いました。門馬師範より直に指導を受け、本番に臨みました。

今年は、大会会長でもあります株式会社アクティブワン代表取締役の鈴木俊雄様(同友会白河地区会長)から多大なご支援を頂き、「メガステージ杯」の冠がついた大会となりました。 このほか、アクサ生命株式会社白河・須賀川支店様からは、選手にとコロッケ250個の差し入れ も頂きました。心より感謝申し上げます。
第1回大会はコート1面、第2回目は2面、そして今年は3面のコートを設営して開催されました。前日からマット運搬を行って下さった門下生の皆様、また大会スタッフとして動いて下さいました保護者の皆様など、本当にありがとうございました。時間より早めに会場設営が終了しました。

年々規模が拡大され、種目や出場選手も増えました。今年は、幼年中級型の部と女子新人組手が新設され、型には160人、組手には122人の選手がエントリーしました。今年は東京総本部から2人の選手が出場。また鈴木義和師範、鈴木義浩支部長も審判としてご協力下さいました。
開会式では、鈴木俊雄大会会長、大会顧問でもあります三村博昭県議会議員、成井白河市長(白河市のイベントがあった為欠席)に代わり平山伊智男教育長、門馬智幸師範らがあいさつを行い、鈴木昭弘さん(西郷)の選手宣誓で大会がスタートしました。このほか、駆けつけて下さいましたご来賓の皆様、ありがとうございました。


はじめは、型の部が行われました。幼年初級・中級、少年初級・中級・上級、一般初級・中級の7部門。それぞれが規定の中から得意な型を選択し披露。ベスト4からはトーナメント式で試合が行われ、各部門の優勝者が決定しました。特に少年初級は47人、少年中級は44人の中から上位4人が決勝進出という狭き門。各コートでは熱戦が繰り広げられました。 入賞者は前回に掲載済みです。



演武では、女子上級者4人が「バッサイ」を披露しました。

型の優勝者が決定後、組手の大会が開始されました。
少年団体戦は組み合わせによっては級の差、体格の差もある試合も見られましたが、それぞれの選手が全力で力をぶつけ合いました。県内各地から18チームが出場。結果、上位3位までは矢吹道場が独占勝利をおさめました。
女子・壮年・一般の各組手においても、激戦が繰り広げられました。女子においては4月のマス大山メモリアルカップの女子ワンマッチで勝利を手にした加藤久美子さん(須賀川)が優勝で、準優勝は同門の福田美沙紀さん。 壮年では、古賀将司さん(西郷)が落ち着いた試合展開で勝利。準優勝は加茂敬さん(須賀川)。
一般では、昨年準優勝の石井利史さん(白河)が勝利を手にし、準優勝では白帯の井戸沼悟さん(泉崎)が健闘しました。
他の入賞者は前回に掲載済みです。


今後の試合としては、9月30日(日)、須賀川アリーナにおきまして「身体障害者チャリティー「第3回オープントーナメント全福島空手道選手権大会」が開催されます。門下生が一丸となって、次なる舞台に挑戦し、また大会を成功させましょう! 押忍!
チャレンジカップ大会の少年部においては、型は全門下生対象。組手は緑帯以下で5人1組の団体戦。一般・女子部においては、型は緑帯以下、組手は黄帯以下となっています。
一般・女子部の茶帯以上は審判役。そのため公正な判断が出来るようにと、大会前に審判講習会を実施しました。
講習会では、実戦を踏まえ、様々な反則技、決まり技を判断する目を養いました。門馬師範より直に指導を受け、本番に臨みました。

今年は、大会会長でもあります株式会社アクティブワン代表取締役の鈴木俊雄様(同友会白河地区会長)から多大なご支援を頂き、「メガステージ杯」の冠がついた大会となりました。 このほか、アクサ生命株式会社白河・須賀川支店様からは、選手にとコロッケ250個の差し入れ も頂きました。心より感謝申し上げます。
第1回大会はコート1面、第2回目は2面、そして今年は3面のコートを設営して開催されました。前日からマット運搬を行って下さった門下生の皆様、また大会スタッフとして動いて下さいました保護者の皆様など、本当にありがとうございました。時間より早めに会場設営が終了しました。

年々規模が拡大され、種目や出場選手も増えました。今年は、幼年中級型の部と女子新人組手が新設され、型には160人、組手には122人の選手がエントリーしました。今年は東京総本部から2人の選手が出場。また鈴木義和師範、鈴木義浩支部長も審判としてご協力下さいました。
開会式では、鈴木俊雄大会会長、大会顧問でもあります三村博昭県議会議員、成井白河市長(白河市のイベントがあった為欠席)に代わり平山伊智男教育長、門馬智幸師範らがあいさつを行い、鈴木昭弘さん(西郷)の選手宣誓で大会がスタートしました。このほか、駆けつけて下さいましたご来賓の皆様、ありがとうございました。


はじめは、型の部が行われました。幼年初級・中級、少年初級・中級・上級、一般初級・中級の7部門。それぞれが規定の中から得意な型を選択し披露。ベスト4からはトーナメント式で試合が行われ、各部門の優勝者が決定しました。特に少年初級は47人、少年中級は44人の中から上位4人が決勝進出という狭き門。各コートでは熱戦が繰り広げられました。 入賞者は前回に掲載済みです。



演武では、女子上級者4人が「バッサイ」を披露しました。

型の優勝者が決定後、組手の大会が開始されました。
少年団体戦は組み合わせによっては級の差、体格の差もある試合も見られましたが、それぞれの選手が全力で力をぶつけ合いました。県内各地から18チームが出場。結果、上位3位までは矢吹道場が独占勝利をおさめました。
女子・壮年・一般の各組手においても、激戦が繰り広げられました。女子においては4月のマス大山メモリアルカップの女子ワンマッチで勝利を手にした加藤久美子さん(須賀川)が優勝で、準優勝は同門の福田美沙紀さん。 壮年では、古賀将司さん(西郷)が落ち着いた試合展開で勝利。準優勝は加茂敬さん(須賀川)。
一般では、昨年準優勝の石井利史さん(白河)が勝利を手にし、準優勝では白帯の井戸沼悟さん(泉崎)が健闘しました。
他の入賞者は前回に掲載済みです。


今後の試合としては、9月30日(日)、須賀川アリーナにおきまして「身体障害者チャリティー「第3回オープントーナメント全福島空手道選手権大会」が開催されます。門下生が一丸となって、次なる舞台に挑戦し、また大会を成功させましょう! 押忍!
