「マス大山メモリアルカップ」が盛大に開かれる前日の4月28日(土)、門馬道場本部出身の木村基樹君(矢吹町出身、24歳、リングネーム=キムラ・モトキ)のキックボクシングデビュー戦が後楽園ホールで行われました。 3回戦が7試合の後、5回戦のタイトルマッチが4試合行われました。モトキ君の試合は第1試合。門馬道場からは共に汗を流した同士ら5人が横断幕を手に応援に駆け付けました。門馬智幸師範はマス大山大会に参加する各国師範らとの歓迎パーティーのため、残念ながら欠席でした。
大会数時間前、電話で会話したところ、「減量も成功し、ケガも無く万全」との声に安心しましたが、10キロ減量には大きな努力を費やしたことだろうと心の中で労をねぎらいました。
一行は、後楽園ホールで彼の出陣を待つ。勇ましい音楽と共に、登場! 一回り小さくなった体からは闘志がみなぎっていました。トランクスには門馬道場オリジナルTシャツの文字「武」が刺繍されています。

観戦していて感じたことは・・・減量は体力を奪っていった−という事。入場時の印象とは違いリング上の姿からは道場の時より力強さが落ちたのでは?と心配する場面も見られました。観戦側も手に汗握り声援を送る中、彼は3ラウンドを最後まで戦い抜きました。
結果は・・・負けてしまいましたが、故郷を離れ修行を積んで4年。このデビュー戦が彼の本当のスタートだったのかもしれません。これからの活躍に期待したいです!

彼の戦いのほかに、感動したことがもうひとつ。それは・・・セコンドについていた人が持っていたタオルには、門馬師範の似顔絵が! そうです、使い古した彼のタオルは門馬道場オリジナルタオルだったのです。休憩中、彼の汗をふき取り、リングロープにぶら下がったタオルには門馬道場の文字と、正拳突きをしている門馬師範のイラストがプリントされています。ずーっと、持っていたんだ。ずーっと使っていたんだ。門馬道場が彼の中に生きているんだ、そう感じる瞬間でした(涙・・・)。
大会数時間前、電話で会話したところ、「減量も成功し、ケガも無く万全」との声に安心しましたが、10キロ減量には大きな努力を費やしたことだろうと心の中で労をねぎらいました。
一行は、後楽園ホールで彼の出陣を待つ。勇ましい音楽と共に、登場! 一回り小さくなった体からは闘志がみなぎっていました。トランクスには門馬道場オリジナルTシャツの文字「武」が刺繍されています。

観戦していて感じたことは・・・減量は体力を奪っていった−という事。入場時の印象とは違いリング上の姿からは道場の時より力強さが落ちたのでは?と心配する場面も見られました。観戦側も手に汗握り声援を送る中、彼は3ラウンドを最後まで戦い抜きました。
結果は・・・負けてしまいましたが、故郷を離れ修行を積んで4年。このデビュー戦が彼の本当のスタートだったのかもしれません。これからの活躍に期待したいです!

彼の戦いのほかに、感動したことがもうひとつ。それは・・・セコンドについていた人が持っていたタオルには、門馬師範の似顔絵が! そうです、使い古した彼のタオルは門馬道場オリジナルタオルだったのです。休憩中、彼の汗をふき取り、リングロープにぶら下がったタオルには門馬道場の文字と、正拳突きをしている門馬師範のイラストがプリントされています。ずーっと、持っていたんだ。ずーっと使っていたんだ。門馬道場が彼の中に生きているんだ、そう感じる瞬間でした(涙・・・)。
