いよいよ開催! 国際大会!
 国際空手道連盟極真会館総本部主催の「第4回マス大山メモリアルカップ」は4月29日、BumB東京スポーツ文化館メインアリーナで開かれる。
 故大山倍達総裁の命日は4月26日。今年は13回忌の年でもあり、大会には10数カ国から約200人の選手が出場すると聞いています。
 門馬道場からは少年部・一般部・女子部総勢40人。型や組手のそれぞれの部門で技を競い合ってきます。応援宜しくお願いします。

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 また、前日の28日は、ひとりの青年の戦いが行われます。彼の名は「木村基樹」君。20歳ごろに門馬道場の門を叩き、がむしゃらに稽古に励んでいたある日、彼は師範と語り合っていました。そして出た言葉は「キックボクシングのプロの世界で頑張りたい」。あれから4年ほどの年月は過ぎたでしょうか・・・。幾度の試合を重ね、28日、後楽園ホールでデビュー戦を迎えます。
 マス大山国際大会の前日とあり、多くの応援団で向かうことはできませんでしたが、横断幕を掲げ、10人ほどの指導員らが会場へ向かいます。頑張れ!基樹! 旗には師範からの言葉「平常心」が書かれているよ!

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