上半期の稽古納めとなる「1000本突き」は、8月9日が須賀川道場、翌10日が矢吹道場、翌11日が白河と郡山の2道場、計4会場で行われました。
一昨年までは本部・矢吹道場のみの実施でしたが、昨年から白河の2会場で、今年からは門下生の人数も増えたため4会場と広がりました。中には門馬智幸師範はじめ、3日間連続1000本突きを行った門下生も!
「1000本突き」とは、その名の通り、正拳中段突きを1000回行います。幼稚園生など小さな門下生は、「1000」という数を把握できず、途中泣き出す姿も。しかし涙を流しながら最後までやり続けました。終了後の達成感に満ちた表情が印象的でした。
突きが終わると、感謝の気持ちをこめて道場の大掃除。神棚やミット、鏡、床など、みんなで手分けして掃除を行い、その後はジュースやお菓子などを食べながら談笑し、親睦を深めます。詳細は師範ブログをご覧ください。
【矢吹】10歳の誕生日だった門下生のために1010回突きを行いました。終了後もう一人同じ誕生日だった門下生を発見!2人にとって忘れられない誕生日になったと思います。また、キックボクサーを目指し上京している木村基樹君も参加し、試合用のトランクスを披露。そこには門馬道場のトレードマーク「武」の文字と福島県のマスコット「キビタン」のイラストが。故郷への思いが伝わるトランクス。郷土愛を胸に、今年はデビュー戦を飾ってほしいです。


【白河】黙想で心を落ち着かせ、白河・西郷・泉崎の門下生が終結し実施。まだ空手着を着ていない入門したばかりの姿も。本部同様、道場清掃を行い、下半期に向けて結束を深め合いました。
なお、須賀川・郡山道場においては写真が撮れず申し訳ございませんでした・・・。


一昨年までは本部・矢吹道場のみの実施でしたが、昨年から白河の2会場で、今年からは門下生の人数も増えたため4会場と広がりました。中には門馬智幸師範はじめ、3日間連続1000本突きを行った門下生も!
「1000本突き」とは、その名の通り、正拳中段突きを1000回行います。幼稚園生など小さな門下生は、「1000」という数を把握できず、途中泣き出す姿も。しかし涙を流しながら最後までやり続けました。終了後の達成感に満ちた表情が印象的でした。
突きが終わると、感謝の気持ちをこめて道場の大掃除。神棚やミット、鏡、床など、みんなで手分けして掃除を行い、その後はジュースやお菓子などを食べながら談笑し、親睦を深めます。詳細は師範ブログをご覧ください。
【矢吹】10歳の誕生日だった門下生のために1010回突きを行いました。終了後もう一人同じ誕生日だった門下生を発見!2人にとって忘れられない誕生日になったと思います。また、キックボクサーを目指し上京している木村基樹君も参加し、試合用のトランクスを披露。そこには門馬道場のトレードマーク「武」の文字と福島県のマスコット「キビタン」のイラストが。故郷への思いが伝わるトランクス。郷土愛を胸に、今年はデビュー戦を飾ってほしいです。


【白河】黙想で心を落ち着かせ、白河・西郷・泉崎の門下生が終結し実施。まだ空手着を着ていない入門したばかりの姿も。本部同様、道場清掃を行い、下半期に向けて結束を深め合いました。
なお、須賀川・郡山道場においては写真が撮れず申し訳ございませんでした・・・。


