天栄村立広戸小学校の1年生を対象とした授業参観での「武道教室」は、1日(土)、同校体育館で開かれました。
1年生という低学年であったため、一番の目的は「楽しく」。そしてどんなに難しい動きがあっても絶対諦めないこと−を約束してからスタートしました。
極真体操の一番はじめは足の指の運動。なかなか動かない指。中にはパーになっている姿も。保護者の方も苦笑いしながら挑戦していました。それから柔軟。現代の子供達はトイレの洋式化、テーブルの利用により“しゃがむ”という動作が極端に減っています。そのため股関節の硬い子供が多いそうです。硬いからだはケガしやすいため要注意! 「ケガ防止のために、怠けてはだめだよー」の声を聞きながら頑張っていました。充分体をほぐした後に、蹴上げや正拳中段突き、前蹴りなどを指導。子供達は、より高く、より強く、より早く・・とそれぞれが目標を掲げ取り組んでおり、保護者の方と競争を楽しんでいる様子でした。
教室終了後は!「握手してください」の列にビックリ!講師で訪れた女子部は照れながら記念撮影。校長先生とも一緒にパチリ。


1年生という低学年であったため、一番の目的は「楽しく」。そしてどんなに難しい動きがあっても絶対諦めないこと−を約束してからスタートしました。
極真体操の一番はじめは足の指の運動。なかなか動かない指。中にはパーになっている姿も。保護者の方も苦笑いしながら挑戦していました。それから柔軟。現代の子供達はトイレの洋式化、テーブルの利用により“しゃがむ”という動作が極端に減っています。そのため股関節の硬い子供が多いそうです。硬いからだはケガしやすいため要注意! 「ケガ防止のために、怠けてはだめだよー」の声を聞きながら頑張っていました。充分体をほぐした後に、蹴上げや正拳中段突き、前蹴りなどを指導。子供達は、より高く、より強く、より早く・・とそれぞれが目標を掲げ取り組んでおり、保護者の方と競争を楽しんでいる様子でした。
教室終了後は!「握手してください」の列にビックリ!講師で訪れた女子部は照れながら記念撮影。校長先生とも一緒にパチリ。


