門馬道場にとって木曜日は特別な日。県内13道場あるうち、木曜日は本部(矢吹町)以外はどの支部も稽古を設けていません。なぜなら、各支部の指導員が本部に集結し、師範の稽古を受けることができるからです。師範からは
「指導者は、その支部で一番稽古をしていなければならない。常に学ぶ心を忘れるな」と言われています。
木曜日の中でも、毎月最終木曜日は「指導者研修会」として、一般門下生と共に汗を流した後に研修会を行い、その後は遅い夕食を食べながら会議を開きます。
6月の研修会の内容は型稽古。「バッサイ」と「ナイファンチ」の指導を受けました。
