泉崎村立第一小学校で講演
 泉崎村立第一小学校のPTA教育講演会は2月16日(土)、同校ワークセンターで開かれ、講師を務めさせて頂きました。

 昨年、県教育委員会主催の講演のお話しを頂いて以来、学校から講演依頼を受けることが増えました。聴講される方の対象で内容は少々変えさせて頂きますが、学校関係からの依頼の演題は「子どもが心を開く瞬間」が多いです。

 今回も同演題で話をさせて頂きました。

 会場には、泉崎道場の保護者の方の姿も(図師指導員も居てくださったのに気付かずにすみません・・・)。


 内容については、自分自身が受けたイジメの話しの他、引きこもり少女や言葉を発しない少年などとの数年間の歩み、また道場で起きたアクシデントの私なりの対応などの話しをさせて頂きました。

 イジメの体験談は話をさせて頂く事が多いのですが、当時を思い出すといつも言葉に詰まります・・・。でも、私が母からもらったある言葉が、今自分がタイトルにしている「心を開いた瞬間」であり、前向きに歩くことができた瞬間だったので、今回も詰まりながら泣き笑いで話をさせて頂きました・・・。

 ほんと、何気ない・・・笑ってしまう言葉なのですがね・・・聴講して下さった方はきっと、思い出し笑いをしながらこの文を読んで下さっているのかと・・・(^^;)


 講演の後は、10人組手を取り上げて頂いた時のテレビ番組の鑑賞と、型「観空」を見て頂きました!

 5月に、あるイベントで講演をするお話しを頂いております。もし、皆さんの都合がつけば足を運んでください。私の体験談が、皆さんの子育てなどのヒントになれば・・・と願います。

 詳細は門馬道場ホームページで紹介させて頂きます。とはいえ、予定のイベントなので、無くなってしまったら、すみません(>。<)


 また、講演終了後に校長室に足を運んで下さり、色々なお話しをして下さったお母さん、ありがとうございました。これを縁に“何か”がスタートできればと思います! また気軽にご連絡下さい!


押忍。


報告者:岩崎菜穂子