若獅子寮に入りながら総本部で稽古をし、大山倍達総裁の通訳者として、世界を共に歩いたオーストラリアのキャメロン・クィン師範。
2006年のワールドカップで門馬師範はじめ選手の岩崎・佐藤両選手が大変お世話になりました。 昨年は東京のマス大山メモリアルカップ、そして何と、大会の審判をするだけに福島県大会へ来て下さいました。
1月17日からのDVD撮影の時にも門馬師範らはお会いしていたのですが・・・撮影の来日と共に少し日本に滞在できる事となり・・・22日の夜、福島へ来て下さったのです!
【22日(火)】
温泉が大好きというキャメロン師範。矢吹町の温泉宿でゆっくりと休息。
【23日(水)】
「稽古をしたい」との事で、27日に道場開場式を迎える郡山富田道場に足を運んでくださいました。
噂を聞きつけ、矢吹・須賀川、遠くは白河の門下生も来場! キャメロン師範が稽古前にストレッチをしている間、挨拶をすませた門下生は半径2メートル以内には近づきません。何とも言えぬ緊張感が漂います。
「黙想!」 キャメロン師範の言葉で稽古開始。準備運動から最後まで、全てにおいて指導をして下さいました。



基本技をもとに、実践を想定した指導も!


4歳の子どもから60代の大人の方までと、年齢幅がある富田道場。オーストラリアでは同じ時間に行うのはまず無いとの事。また4歳などの幼児はいないそうです。とはいえ、小さな空手家にも真剣に向き合うキャメロン師範。

子供たちも一緒だったので、基本技を中心に内容を変え、最後は「アニマル運動!」
サルやゴリラ、ワニ、ゾウなどを真似て動くのですが・・・・「子どもには楽しい運動ね!」と満足げな笑顔の師範。「大人にはきつい運動です」とこちらは苦笑い・・・。
下の写真は、膝を伸ばし、少しずつ歩く「ゾウ」の運動。柔軟性が必要になります。

稽古終了! 1時間30分はあっという間に終わりました。終了後は、写真撮影!
稽古前は近寄らなかった子供たちも列を作り、次々と撮影開始です。しかぁーし・・・ただでは撮らないキャメロン師範。とにかくユニークなポーズばかり! サービス精神旺盛です!




撮影が一段落した頃・・・極真大好きの橋本典彦さんが、20年ほど前?の第4回世界大会の選手などが掲載されている一冊の本を出し「サインお願いできますか?」と。
「おぉー、いいですよ! えっ? すごいねぇ! 私も見るのは何十年ぶりだろう」と歓声を上げ、20代のキャメロン師範が紹介されているページにサインを! すごい貴重な事ですよ!

すると・・・・・想像つきますよね。今度はサインの列ができました(^^:)
キャメロン師範は嫌な顔ひとつせず、一人ひとりに「押忍!」「極真会」などの言葉を添えながらサインを。中には「強いぞー」「いたいねぇー」「いたくないよぉー」なんて遊び心満載の言葉も。子供たちはサポーターなどを差し出しうれしそうです!

最後は古川亜弥女さんが、「ここにいいですか?」なんて道着を脱ぎ出し(キャッ!) 、門馬道場Tシャツに夢のコラボです!

素敵な思い出を、ありがとうございましたm(^^)m

【24日(木)】
この日に東京から帰国・・・という予定だったようですが、飛行機に空きが無いとの事で・・・もう一泊が決定! ということは・・・。
毎週木曜日は「師範稽古」の日で、門馬道場はどこも稽古がありません。各道場で指導を務めている指導員が本部に集まる曜日でもあります。
超ラッキーですね。今夜も指導が受けられます。
夜を迎える前に、腹ごしらえ。ランチ時間にレストランに入ったのですが、実はキャメロン師範はTシャツなんです(^^:) お客さんが驚いて注目したのは言うまでもありません!
「ランチ後の運動だ!」と言ったかどうかは定かではありませんが、門馬師範と一緒に雪合戦! こんな少年っぽさは似たもの同士です。 2人がムキになって勝負をしたのは、言うまでもありません(^。^)

夜が更け、稽古の時間になりました。
「ドン・ドン・ドン・・・・・」 キャメロン師範の太鼓でスタート。

ここからは基本技です。手の技20種類20号令の計400回と足技11種類20号令、計220回を一気につなげて基本稽古終了。ひとつひとつの技の名前もありませんよ! 全部を休み無く通して行いました。
続いては後ろ蹴りなどの対人稽古を行い、サーキット。蹴り、突き、ビックミット、補強、サンドバック・・・・。色々な種類の内容を置き、2分ずつ休み無くスタート!
時間の関係で全部を回ることはできませんでしたが、皆の息が上がりました!

最後は護身術。関節技などを指導して頂きました。


稽古終了時。握手を求めに梅宮弘樹君が向うと「あ”ーっ」とキャメロン師範が倒れました。
さすが、昨年の県大会準優勝者! と思ったら、これもキャメロン師範のユーモアです。

またの再来をお願いしながら固い握手!

でもやっぱり、ちゃめっけタップリです(^^)!

キャメロン師範の厳しく、そして時にはユーモアたっぷりの指導に、心から感謝申し上げます。

終了後は、感謝の気持ちを込めて、サヨナラ会です。

この日は、昨年、キックボクシングでプロデビューを果たした門下生の木村基樹君も訪れており、記念の1枚。

前日、キャメロン師範を感激させた、第4回世界大会特集雑誌は今日も話題をさらいます。

忍者の修行をしている人の道場破りの話、茨城県筑波から総本部まで自転車で通っていた頃の話、上段回し蹴り1万本の世界・・・・とにかく聞く話は想像を超えていました。
とても楽しく、刺激的なひとときでした!
翌25日、オーストラリアへ帰国されたそうです。
ぜひまた、福島へもお立ち寄り下さい。
お待ちいたしております! m(^^)m
2006年のワールドカップで門馬師範はじめ選手の岩崎・佐藤両選手が大変お世話になりました。 昨年は東京のマス大山メモリアルカップ、そして何と、大会の審判をするだけに福島県大会へ来て下さいました。
1月17日からのDVD撮影の時にも門馬師範らはお会いしていたのですが・・・撮影の来日と共に少し日本に滞在できる事となり・・・22日の夜、福島へ来て下さったのです!
【22日(火)】
温泉が大好きというキャメロン師範。矢吹町の温泉宿でゆっくりと休息。
【23日(水)】
「稽古をしたい」との事で、27日に道場開場式を迎える郡山富田道場に足を運んでくださいました。
噂を聞きつけ、矢吹・須賀川、遠くは白河の門下生も来場! キャメロン師範が稽古前にストレッチをしている間、挨拶をすませた門下生は半径2メートル以内には近づきません。何とも言えぬ緊張感が漂います。
「黙想!」 キャメロン師範の言葉で稽古開始。準備運動から最後まで、全てにおいて指導をして下さいました。



基本技をもとに、実践を想定した指導も!


4歳の子どもから60代の大人の方までと、年齢幅がある富田道場。オーストラリアでは同じ時間に行うのはまず無いとの事。また4歳などの幼児はいないそうです。とはいえ、小さな空手家にも真剣に向き合うキャメロン師範。

子供たちも一緒だったので、基本技を中心に内容を変え、最後は「アニマル運動!」
サルやゴリラ、ワニ、ゾウなどを真似て動くのですが・・・・「子どもには楽しい運動ね!」と満足げな笑顔の師範。「大人にはきつい運動です」とこちらは苦笑い・・・。
下の写真は、膝を伸ばし、少しずつ歩く「ゾウ」の運動。柔軟性が必要になります。

稽古終了! 1時間30分はあっという間に終わりました。終了後は、写真撮影!
稽古前は近寄らなかった子供たちも列を作り、次々と撮影開始です。しかぁーし・・・ただでは撮らないキャメロン師範。とにかくユニークなポーズばかり! サービス精神旺盛です!




撮影が一段落した頃・・・極真大好きの橋本典彦さんが、20年ほど前?の第4回世界大会の選手などが掲載されている一冊の本を出し「サインお願いできますか?」と。
「おぉー、いいですよ! えっ? すごいねぇ! 私も見るのは何十年ぶりだろう」と歓声を上げ、20代のキャメロン師範が紹介されているページにサインを! すごい貴重な事ですよ!

すると・・・・・想像つきますよね。今度はサインの列ができました(^^:)
キャメロン師範は嫌な顔ひとつせず、一人ひとりに「押忍!」「極真会」などの言葉を添えながらサインを。中には「強いぞー」「いたいねぇー」「いたくないよぉー」なんて遊び心満載の言葉も。子供たちはサポーターなどを差し出しうれしそうです!

最後は古川亜弥女さんが、「ここにいいですか?」なんて道着を脱ぎ出し(キャッ!) 、門馬道場Tシャツに夢のコラボです!

素敵な思い出を、ありがとうございましたm(^^)m

【24日(木)】
この日に東京から帰国・・・という予定だったようですが、飛行機に空きが無いとの事で・・・もう一泊が決定! ということは・・・。
毎週木曜日は「師範稽古」の日で、門馬道場はどこも稽古がありません。各道場で指導を務めている指導員が本部に集まる曜日でもあります。
超ラッキーですね。今夜も指導が受けられます。
夜を迎える前に、腹ごしらえ。ランチ時間にレストランに入ったのですが、実はキャメロン師範はTシャツなんです(^^:) お客さんが驚いて注目したのは言うまでもありません!
「ランチ後の運動だ!」と言ったかどうかは定かではありませんが、門馬師範と一緒に雪合戦! こんな少年っぽさは似たもの同士です。 2人がムキになって勝負をしたのは、言うまでもありません(^。^)

夜が更け、稽古の時間になりました。
「ドン・ドン・ドン・・・・・」 キャメロン師範の太鼓でスタート。

ここからは基本技です。手の技20種類20号令の計400回と足技11種類20号令、計220回を一気につなげて基本稽古終了。ひとつひとつの技の名前もありませんよ! 全部を休み無く通して行いました。
続いては後ろ蹴りなどの対人稽古を行い、サーキット。蹴り、突き、ビックミット、補強、サンドバック・・・・。色々な種類の内容を置き、2分ずつ休み無くスタート!
時間の関係で全部を回ることはできませんでしたが、皆の息が上がりました!

最後は護身術。関節技などを指導して頂きました。


稽古終了時。握手を求めに梅宮弘樹君が向うと「あ”ーっ」とキャメロン師範が倒れました。
さすが、昨年の県大会準優勝者! と思ったら、これもキャメロン師範のユーモアです。

またの再来をお願いしながら固い握手!

でもやっぱり、ちゃめっけタップリです(^^)!

キャメロン師範の厳しく、そして時にはユーモアたっぷりの指導に、心から感謝申し上げます。

終了後は、感謝の気持ちを込めて、サヨナラ会です。

この日は、昨年、キックボクシングでプロデビューを果たした門下生の木村基樹君も訪れており、記念の1枚。

前日、キャメロン師範を感激させた、第4回世界大会特集雑誌は今日も話題をさらいます。

忍者の修行をしている人の道場破りの話、茨城県筑波から総本部まで自転車で通っていた頃の話、上段回し蹴り1万本の世界・・・・とにかく聞く話は想像を超えていました。
とても楽しく、刺激的なひとときでした!
翌25日、オーストラリアへ帰国されたそうです。
ぜひまた、福島へもお立ち寄り下さい。
お待ちいたしております! m(^^)m
