「全福島県大会」の第1回打ち合わせ
 マス大山メモリアル「全福島空手道選手権大会」は9月14日、須賀川アリーナで開催されます。
 
 指導員や保護者会の役員の皆様が中心となり6月28日(土)、本部の矢吹道場におきまして「第1回打ち合わせ会」を行いました。

 門馬智幸師範、石井純連合保護者会会長らがあいさつし、昨年の反省点を踏まえて大会の流れの確認を行いました。

 門馬師範


 石井会長



 これから選手やスタッフの受付けが行われます。
 今後、打ち合わせの場も増えてくると思いますが、どうぞ、宜しくお願い致しますm(・。・)m



 
昇級審査に133人が挑戦!
 夏期の昇級審査会は、6月22日(日)、郡山市のカルチャーパークアリーナで行われ、133人の門下生が審査に挑戦しました。

 まずは、基本技から。 
 少年の白・オレンジ帯が審査を受けます。

 基本


 
 話しは少しそれますが・・・・・今年も9月に県大会が行われます。
 そして、その大会の様子などが10月に30分番組で放送される予定ですが、その資料映像として、福島中央テレビの杉原ディレクターさんが、カメラを手にお越しくださいました。

 撮影



 青帯さんは、気迫が違いますね。

 騎馬立ち



 一般部の皆さんの基本が終われば、次は移動です!

 前屈移動


 三戦移動


 蹴り


 連続蹴り



 続いては型の審査です。
 
 型



 逆立ち歩行もありました。

 逆立ち



 柔軟の後は腕立てです。
 今回の第1位は、鈴木颯太君(泉崎・2年生)で、な・な・な・なんと、170回!
 過去最高記録が出ました!
 
 そうた君



 では、いよいよ組手です。
 少年部は5級以上の門下生がいなかったため、連続組手はありませんでした。

 組手



 一番の先輩となるのは、女子部では茶帯挑戦の根本沙織さん(福島)が5人組手、一般部では1級挑戦の吉田正一指導員が7人組手に挑戦しました。

 正一君



 このほか、小学2年生以上は筆記試験が行われ、それらを合わせて7月上旬には結果が発表されると思います。

 余談ではありますが、今回の審査会を見学して、お子さんの頑張りや連続組手の真剣な挑戦に心打たれたお父さんが、直後入門した道場もあったようです。

 このページを見ている、そこのお父さん、お母さん!
 お子さんと一緒にいかがですか? (^^)

 皆さん、お疲れ様でした。

 集合写真



 次回は10月に審査会が行われます。 
 目標の一つと掲げ、稽古に励んでください!  押忍