福島県知事と「ふれあいトーク」
 移動知事室「知事と語ろう“さわやかトーク”」は、1月26日(土)、白河市の福島県文化財センター白河館(まほろん)で開かれました。

 県南地方では初の試み で、佐藤雄平県知事が同会場を訪れ、県民と直接対話する懇談会。会場には高校生から旅館業、酪農業、図書館運営委員、運送業など様々な分野の代表者8人が集まっていました。

 私は、県南教育事務所から推薦を受け参加。教育分野の代表との事で、驚き反面、どんな事を伝えるべきか・・・と大役に戸惑いながら当日を迎えました。

 発表は5番目。皆、それぞれの意見を立派に述べておりました。私の事は、1昨年、門馬師範と共に寄付金贈呈で知事室でお会いしており、そのことを佐藤知事が覚えていて下さった事が嬉しかったです。
 対談では・・・事前におおむねの要望内容を報告していたのですが・・・話しているうちに路線が外れ・・・少し県知事を困らせてしまったかと・・・反省・・・すみません(>。<)
 内容は、県のホームページ?などに掲載になるそうですので・・・・・。

 驚いたのは、私が2・3月に門馬道場主催のSAQインストラクター講習会をアピールしていたら・・・最後の発言者の運送業代表の方が「大学時代SAQを学びまして・・・とてもいいトレーニングですからぜひ知事!」みたいに後押しして下さり、知事には「なんかうまくできた話だなぁ〜」と笑われました。
 知事!ほんとに偶然ですよ! この場を借りて(^^;)


 懇談会は無事終了。記念撮影した後、一緒に昼食会です。
 お品書きがついた立派なお膳。すべて県産の食材を使用したランチ。
 
 泉崎村産の豚肉の煮物、西郷村林養魚場産の鱒の幽庵焼き、西郷村産の湯葉の天麩羅、白河市大信産の野沢菜ご飯、白河市東産のヤーコンお新香・・・など9品。
 
 それだけで充分なのに・・・・白河バーガー「三重櫓(さんじゅうやぐら)」の試食会も行われました。
 
 米粉100%の三角パンで、1層目はパリパリ食感のハッシュドポテト。2層目は食べ応え充分・ボリューム満点の厚切り豚肉の和風甘辛煮。3層目はレタス・オニオン・キュウリ・トマトなどのヘルシー野菜。アクセントにたまり漬けも入っていました。

 この白河バーガーは。明日2月11日の「白河だるま市」から販売開始!
 写真は上のパンを食べた後に撮影・・・すみません(^^;)

 バーガー



 食事でもとても楽しい会話をさせて頂きました。

 食後は施設「まほろん」の見学を行い、参加者皆さんと歴史にの勉強会。

 貴重な体験でした。

 押忍

 報告者:岩崎菜穂子