1月17日(木)から1月20日(日)までの4日間、東京池袋の総本部で、DVDの撮影会が行われました。
門馬道場からは、門馬智幸師範と岩崎菜穂子・佐藤奈美子両指導員も参加しました。
32年前の1976年に発表されたあの有名な「地上最強のカラテ」の作品で監督を務めていた後藤秀司監督が指揮を取り、撮影が行われました・
【撮影初日】
門馬道場一行は新幹線に乗り込み、総本部入りは午前11時前。撮影は午前8時頃から始まっていたらしく・・・到着後、早速参加。
まずは、門馬師範の太鼓打ちのシーンから。「はい、スタート」。監督の声と共に、助監督のカチンコが鳴り「ドン・ドン・ドン・・・・・・」。静まり返った稽古場に響く太鼓の音。その響きは、4日間の撮影の大変さを物語るかのように、重くずっしりと胸に響きました。

続いて、岩崎・佐藤両指導員が担当し、道着の着方・たたみ方・礼や正座の仕方など、入門者への手引きとなる基本的なシーンを撮影しました。

そんな中の楽しみは「ロケ弁!」

スムーズに進んでいるかと思いましたが・・・・基本技に入ると、種類が多い分、なかなか次に移らない。総本部の鈴木義和師範と門馬師範が何度か修正を加えながら説明の言葉をまとめ、鈴木師範が暗唱。きっと基本編だけで10時間の撮影になったのでは無いでしょうか・・・。鈴木師範、ほんとうにお疲れ様でした! (>。<)

時計は午前零時を回り、そろそろ終わりかと思いましたが、最後は移動のシーン! スタッフの皆さんも出演者の皆さんもここからは精神力との戦い。中には、睡魔と戦い、負けていた無礼者も・・・押忍・・・すみません・・・(>。<;)
また、時には意見が衝突するような場面もありましたが、それも皆、真剣勝負だからこそ。午前3時半、撮影終了の時は自然と拍手と歓声がわきました! (^^)y


拍手がおきたとはいえ、まだまだ初日。数時間後、2日目の撮影が始まります。
私達一行がホテルにチェックインしたのは午前4時過ぎ。荷物を置いて就寝!なんて素直なメンバーではありません? すぐにコンビニへ向い、ジュースで乾杯。何に?初日撮影終了に?その前に寝た方が良いのでは? そうです。翌日、目の下にクマが出来たのは言うまでもありません・・・・・(^^:)
【撮影2日目】
2日目の撮影は「型」でした。鈴木師範、門馬師範、鈴木義浩城西石神井公園支部長、岩崎指導員、佐藤指導員が担当。
担当型を振り分けしていましたが、ほか2人の出演者が参加出来ない状況となり、急遽型が増える者も。何度か練習することも出来ましたが・・・時間との戦いです。大きくバランスを崩したり、順番を間違えたりなどの大きなミスが無い限り、ほぼ1回撮り。引き手が、前屈が、体の向きが・・・・そのような詳細を確認できるほどの余裕は、正直ありませんでした。不正確な型を作品化した!とは思わないで下さいね。皆が1回に集中して行いました。




あぁ〜、あの部分が失敗だった・・・・・バランスを崩してしまった・・・・・もう一回撮りたいなぁ・・・・・なんて心でつぶやきながら、「でもこれが今の実力」と言い聞かせる出演者。自分自身で「オッケーです!」とピリオドを打ちます。
そんな息詰る中、門馬師範の「そんなの関係ねぇ〜」が場を和ませました。
おちゃめな門馬師範です! そして翌日は、鈴木師範のおちゃめシーンを見る事に・・・・お楽しみに!

ホテルに帰る門馬道場の3人。3人の大きな出番はここで終わり。部屋に入る前、お酒を少々買い込んで、2日目の反省会。失敗点を言い出したらキリがない。 3人は前向きに、明日の撮影に望もうと乾杯。若干1名、6年振り?にお酒を飲みました。誰だと思いますか? そう、あの人です! 他2人に、もうやめたら!と言われながら、ペットボトルのキャップをおちょこ代わりに、7杯。彼女にとっては、すんごい出来事。2人にとっては2口分?、と笑われていましたが・・・・・。
いい気分になってきた頃、「背中が痛いんだよな・・・明日体が動かないかも・・・」と門馬師範。それならばと・・・(ここからはプライバシーの問題なので名前をふせます!)・・・A指導員が背中をマッサージ。しかし、お酒を久しぶりに口にしたA指導員は、マッサージと共に揺れる師範の浴衣のデザインに一層酔いがまわりダウン。B指導員にバトンタッチ。B指導員は掌底でゴリゴリと豪快にマッサージ。「あぁ〜、いい感じ。もっと上、下、右、左」と師範。時間が経過し復活したA指導員も参戦? だが、お酒のせいか力が出ない。思いついたのは、ペットボトルを逆さにし、キャップを強く押し当てツボ押し効果! それでも強さが足りないらしく、最後は割り箸で、師範の背中をゴリゴリしました。
失礼な行動と思いながら、翌日「スッキリした。痛くないよ」の言葉に一安心。
【撮影3日目】
颯爽と東京の風を切りながら歩き、総本部へ入る門馬師範。ヒューヒュー、かっこいい!いー? これは昨日のマッサージ効果?

今日の撮影は、少年部・一般部・女子部の基本稽古から。


瓦や板の試割りもありました。



約束組手もありました。

門馬師範と鈴木支部長が自由組手をやることになり、2人は「どんな感じがいいですかねぇ」なんて会話。 動き出す瞬間をカメラでとらえるため構えて待っていると・・・・・やっときました、鈴木師範のおちゃめシーン! こちらのカメラを見つけて「イエェーイ(^^)y」

少々の打ち合わせをして自由組手本番! しかし・・・・・後藤監督から「女性がいいなぁ」と。門馬師範・鈴木支部長コンビの組手は無くなり、急遽、のんびり見学していた岩崎・佐藤両指導員が担当に! その時現場にいた女子が2人しか居なかったので・・・。 おいおい大丈夫?・・・代わりは居ない・・・とにかく必死?に頑張りました。
その後、最後にもう1シーン撮りたいとなり、鈴木師範と門馬師範の約束組手が。迫力も、スピードも、バッチグーでした!


では、今日はこれで終了!・・・・・となるはずが・・・・・。実は岩崎指導員が、初日から悩んでいた事があります。それは・・・・・準備運動の号令の数などを間違えていた事。でも撮り直してほしいなんて言えない・・・でもでもこのままでは間違いを記録として残してしまう・・・。
実はホテルの部屋で健気に練習していたんです(乾杯してたくせにって?・苦笑い)。意を決して倉田径文助監督に相談。しかし、現実難しい・・・と言われていたんですが・・・倉田助監督が「本日はこれで終了なんですが、実はもう一度撮り直したいシーンがあります。ご相談です。皆さん、協力頂けますか?」。「了解!。やりましょう!」 。カメラマンさん、音声さん、照明さんなど10人のスタッフの皆さんが声をそろえて返事。撮影時間の延長を受け入れ、撮り直して下さいました。
準備運動も統一することとなったのですが、門馬道場とは順番や号令の数が若干違っており、いつも通りに進め間違えてしまう私。注意を受けながら何とか終了。「はい、オッケー」。
思わず、泣いちゃいました。 ご迷惑をおかけしました。皆さん、ありがとうございました!
それから、初日は血豆を染めてごまかしていましたが、ちょっと3日目には色が・・・・どこ?それは秘密です(^^:) (岩崎より)
撮影が終わり、別室では支部長会議が開かれ、午後10時頃から新年会を実施。様々な意見を交換し合い・・・門馬道場組は最後まで。時計は午前4時前?でしたか?
岩崎・佐藤両指導員は目を開けているのがやっと、いや、何度か記憶を無くしていたのに、門馬師範はパッチリ絶好調!「なんていう強さ?元気さ?」。あらためて感じました。
これで終わると思えば・・・岩崎・佐藤はホテルに入ってから再度コンビニに外出。一応、隣の部屋の師範に声をかけたら「はぁ〜?」という返事の後に「俺もいく」と。次の日の朝食を買うはずが、カップラーメンを買い込んで食べました。翌日、総本部で伝説化してました(苦笑い)。「あれからカップラーメンですよ〜。福島の人って・・・」と
【撮影最終日】
この日は、大山喜久子代表の撮影のみ。父・総裁への思い、極真空手の方向性などのQ&A。 オーストラリアのキャメロン・クィン師範が質問を投げかけ、大山代表が答えます。勿論英語です。「キョクシンカラテ」と「オオヤマソウサイ」の言葉しか理解できず情けない・・・この場で紹介できないので、完成をお楽しみに!


ちなみに、キャメロン師範が来ると聞いて、スタッフの皆さんは女性だと勘違い。名前がキャメロン・クィンだから。男性だったからガッカリ? キャメロン・キングだったら間違えなかったのに!なんて声も(^^)

全日程が終わり、佐藤指導員はのんびりと会館の資料を見学。総裁の道着、総裁が指で曲げた10円玉、貴重な写真の数々が残されています。

撮影後の顔は、どこか皆さん穏やかです。
後左から、門馬師範、後藤監督、キャメロン師範、小黒司マルティ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。前左から、大山代表、林基継有限会社スタジオ−884代表取締役

片付けも終わり、本当のお別れです。皆さん、お疲れ様でした。
撮影隊の皆さんは、京都や大阪の方々。車で7時間の帰路・・・・無事着きましたか?
福島県への撮影もあるかもしれない? ぜひ! 再会を楽しみにしています!

「100%納得したらそれで終わり。納得できない部分があるから、もっと頑張るんだよ」そんな言葉が撮影の時、耳に入りました。
今回の作品、どのくらい満足できるものになるか、正直不安です。しかし、総裁が汗を流した総本部の稽古場で、総裁の魂が見守る中で、総裁の生き様を感じながらの4日間。
もっと良い指導に心がけよう・・・もっと基本を大切にしていこう・・・「1つの動きは3000回」。その総裁の言葉をかみしめよう・・・そんな思いの弟子の気持ちを、きっと総裁は感じて下さったのではないでしょうか・・・・・押忍

うれしい再会が・・・・・転勤により、福島道場から総本部に移った木場陽一朗君が稽古に!弟の晴紀君は風邪でお休みで残念でしたが、土地が変わっても、このような形で再会できること、とても嬉しかったです。木場兄弟、頑張れ! 次ぎは6月の大会で会えるかな?

それから・・・後藤監督とキャメロン師範は「地上最強のカラテ」撮影後からの30年ぶりの再会だったそうです。歴史の流れを感じるお話しをたくさん伺えました。
門馬道場からは、門馬智幸師範と岩崎菜穂子・佐藤奈美子両指導員も参加しました。
32年前の1976年に発表されたあの有名な「地上最強のカラテ」の作品で監督を務めていた後藤秀司監督が指揮を取り、撮影が行われました・
【撮影初日】
門馬道場一行は新幹線に乗り込み、総本部入りは午前11時前。撮影は午前8時頃から始まっていたらしく・・・到着後、早速参加。
まずは、門馬師範の太鼓打ちのシーンから。「はい、スタート」。監督の声と共に、助監督のカチンコが鳴り「ドン・ドン・ドン・・・・・・」。静まり返った稽古場に響く太鼓の音。その響きは、4日間の撮影の大変さを物語るかのように、重くずっしりと胸に響きました。

続いて、岩崎・佐藤両指導員が担当し、道着の着方・たたみ方・礼や正座の仕方など、入門者への手引きとなる基本的なシーンを撮影しました。

そんな中の楽しみは「ロケ弁!」

スムーズに進んでいるかと思いましたが・・・・基本技に入ると、種類が多い分、なかなか次に移らない。総本部の鈴木義和師範と門馬師範が何度か修正を加えながら説明の言葉をまとめ、鈴木師範が暗唱。きっと基本編だけで10時間の撮影になったのでは無いでしょうか・・・。鈴木師範、ほんとうにお疲れ様でした! (>。<)

時計は午前零時を回り、そろそろ終わりかと思いましたが、最後は移動のシーン! スタッフの皆さんも出演者の皆さんもここからは精神力との戦い。中には、睡魔と戦い、負けていた無礼者も・・・押忍・・・すみません・・・(>。<;)
また、時には意見が衝突するような場面もありましたが、それも皆、真剣勝負だからこそ。午前3時半、撮影終了の時は自然と拍手と歓声がわきました! (^^)y


拍手がおきたとはいえ、まだまだ初日。数時間後、2日目の撮影が始まります。
私達一行がホテルにチェックインしたのは午前4時過ぎ。荷物を置いて就寝!なんて素直なメンバーではありません? すぐにコンビニへ向い、ジュースで乾杯。何に?初日撮影終了に?その前に寝た方が良いのでは? そうです。翌日、目の下にクマが出来たのは言うまでもありません・・・・・(^^:)
【撮影2日目】
2日目の撮影は「型」でした。鈴木師範、門馬師範、鈴木義浩城西石神井公園支部長、岩崎指導員、佐藤指導員が担当。
担当型を振り分けしていましたが、ほか2人の出演者が参加出来ない状況となり、急遽型が増える者も。何度か練習することも出来ましたが・・・時間との戦いです。大きくバランスを崩したり、順番を間違えたりなどの大きなミスが無い限り、ほぼ1回撮り。引き手が、前屈が、体の向きが・・・・そのような詳細を確認できるほどの余裕は、正直ありませんでした。不正確な型を作品化した!とは思わないで下さいね。皆が1回に集中して行いました。




あぁ〜、あの部分が失敗だった・・・・・バランスを崩してしまった・・・・・もう一回撮りたいなぁ・・・・・なんて心でつぶやきながら、「でもこれが今の実力」と言い聞かせる出演者。自分自身で「オッケーです!」とピリオドを打ちます。
そんな息詰る中、門馬師範の「そんなの関係ねぇ〜」が場を和ませました。
おちゃめな門馬師範です! そして翌日は、鈴木師範のおちゃめシーンを見る事に・・・・お楽しみに!

ホテルに帰る門馬道場の3人。3人の大きな出番はここで終わり。部屋に入る前、お酒を少々買い込んで、2日目の反省会。失敗点を言い出したらキリがない。 3人は前向きに、明日の撮影に望もうと乾杯。若干1名、6年振り?にお酒を飲みました。誰だと思いますか? そう、あの人です! 他2人に、もうやめたら!と言われながら、ペットボトルのキャップをおちょこ代わりに、7杯。彼女にとっては、すんごい出来事。2人にとっては2口分?、と笑われていましたが・・・・・。
いい気分になってきた頃、「背中が痛いんだよな・・・明日体が動かないかも・・・」と門馬師範。それならばと・・・(ここからはプライバシーの問題なので名前をふせます!)・・・A指導員が背中をマッサージ。しかし、お酒を久しぶりに口にしたA指導員は、マッサージと共に揺れる師範の浴衣のデザインに一層酔いがまわりダウン。B指導員にバトンタッチ。B指導員は掌底でゴリゴリと豪快にマッサージ。「あぁ〜、いい感じ。もっと上、下、右、左」と師範。時間が経過し復活したA指導員も参戦? だが、お酒のせいか力が出ない。思いついたのは、ペットボトルを逆さにし、キャップを強く押し当てツボ押し効果! それでも強さが足りないらしく、最後は割り箸で、師範の背中をゴリゴリしました。
失礼な行動と思いながら、翌日「スッキリした。痛くないよ」の言葉に一安心。
【撮影3日目】
颯爽と東京の風を切りながら歩き、総本部へ入る門馬師範。ヒューヒュー、かっこいい!いー? これは昨日のマッサージ効果?

今日の撮影は、少年部・一般部・女子部の基本稽古から。


瓦や板の試割りもありました。



約束組手もありました。

門馬師範と鈴木支部長が自由組手をやることになり、2人は「どんな感じがいいですかねぇ」なんて会話。 動き出す瞬間をカメラでとらえるため構えて待っていると・・・・・やっときました、鈴木師範のおちゃめシーン! こちらのカメラを見つけて「イエェーイ(^^)y」

少々の打ち合わせをして自由組手本番! しかし・・・・・後藤監督から「女性がいいなぁ」と。門馬師範・鈴木支部長コンビの組手は無くなり、急遽、のんびり見学していた岩崎・佐藤両指導員が担当に! その時現場にいた女子が2人しか居なかったので・・・。 おいおい大丈夫?・・・代わりは居ない・・・とにかく必死?に頑張りました。
その後、最後にもう1シーン撮りたいとなり、鈴木師範と門馬師範の約束組手が。迫力も、スピードも、バッチグーでした!


では、今日はこれで終了!・・・・・となるはずが・・・・・。実は岩崎指導員が、初日から悩んでいた事があります。それは・・・・・準備運動の号令の数などを間違えていた事。でも撮り直してほしいなんて言えない・・・でもでもこのままでは間違いを記録として残してしまう・・・。
実はホテルの部屋で健気に練習していたんです(乾杯してたくせにって?・苦笑い)。意を決して倉田径文助監督に相談。しかし、現実難しい・・・と言われていたんですが・・・倉田助監督が「本日はこれで終了なんですが、実はもう一度撮り直したいシーンがあります。ご相談です。皆さん、協力頂けますか?」。「了解!。やりましょう!」 。カメラマンさん、音声さん、照明さんなど10人のスタッフの皆さんが声をそろえて返事。撮影時間の延長を受け入れ、撮り直して下さいました。
準備運動も統一することとなったのですが、門馬道場とは順番や号令の数が若干違っており、いつも通りに進め間違えてしまう私。注意を受けながら何とか終了。「はい、オッケー」。
思わず、泣いちゃいました。 ご迷惑をおかけしました。皆さん、ありがとうございました!
それから、初日は血豆を染めてごまかしていましたが、ちょっと3日目には色が・・・・どこ?それは秘密です(^^:) (岩崎より)
撮影が終わり、別室では支部長会議が開かれ、午後10時頃から新年会を実施。様々な意見を交換し合い・・・門馬道場組は最後まで。時計は午前4時前?でしたか?
岩崎・佐藤両指導員は目を開けているのがやっと、いや、何度か記憶を無くしていたのに、門馬師範はパッチリ絶好調!「なんていう強さ?元気さ?」。あらためて感じました。
これで終わると思えば・・・岩崎・佐藤はホテルに入ってから再度コンビニに外出。一応、隣の部屋の師範に声をかけたら「はぁ〜?」という返事の後に「俺もいく」と。次の日の朝食を買うはずが、カップラーメンを買い込んで食べました。翌日、総本部で伝説化してました(苦笑い)。「あれからカップラーメンですよ〜。福島の人って・・・」と
【撮影最終日】
この日は、大山喜久子代表の撮影のみ。父・総裁への思い、極真空手の方向性などのQ&A。 オーストラリアのキャメロン・クィン師範が質問を投げかけ、大山代表が答えます。勿論英語です。「キョクシンカラテ」と「オオヤマソウサイ」の言葉しか理解できず情けない・・・この場で紹介できないので、完成をお楽しみに!


ちなみに、キャメロン師範が来ると聞いて、スタッフの皆さんは女性だと勘違い。名前がキャメロン・クィンだから。男性だったからガッカリ? キャメロン・キングだったら間違えなかったのに!なんて声も(^^)

全日程が終わり、佐藤指導員はのんびりと会館の資料を見学。総裁の道着、総裁が指で曲げた10円玉、貴重な写真の数々が残されています。

撮影後の顔は、どこか皆さん穏やかです。
後左から、門馬師範、後藤監督、キャメロン師範、小黒司マルティ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役。前左から、大山代表、林基継有限会社スタジオ−884代表取締役

片付けも終わり、本当のお別れです。皆さん、お疲れ様でした。
撮影隊の皆さんは、京都や大阪の方々。車で7時間の帰路・・・・無事着きましたか?
福島県への撮影もあるかもしれない? ぜひ! 再会を楽しみにしています!

「100%納得したらそれで終わり。納得できない部分があるから、もっと頑張るんだよ」そんな言葉が撮影の時、耳に入りました。
今回の作品、どのくらい満足できるものになるか、正直不安です。しかし、総裁が汗を流した総本部の稽古場で、総裁の魂が見守る中で、総裁の生き様を感じながらの4日間。
もっと良い指導に心がけよう・・・もっと基本を大切にしていこう・・・「1つの動きは3000回」。その総裁の言葉をかみしめよう・・・そんな思いの弟子の気持ちを、きっと総裁は感じて下さったのではないでしょうか・・・・・押忍

うれしい再会が・・・・・転勤により、福島道場から総本部に移った木場陽一朗君が稽古に!弟の晴紀君は風邪でお休みで残念でしたが、土地が変わっても、このような形で再会できること、とても嬉しかったです。木場兄弟、頑張れ! 次ぎは6月の大会で会えるかな?

それから・・・後藤監督とキャメロン師範は「地上最強のカラテ」撮影後からの30年ぶりの再会だったそうです。歴史の流れを感じるお話しをたくさん伺えました。
