恒例となりました、矢吹町「大池春まつり」での演武会は4月22日(日)、大池公園特設ステージで行われ、門下生120人が参加し盛大に行われました。
まずは正座と黙想で心を落ち着かせ、基本稽古を披露。

次いで、4月29日開催のマス大山メモリアルカップ型の部に出場する門下生が「平安2」と「平安5」を行いました。

組手は当日、希望者を募り、約20人の少年部が挙手。そして、一般・女子部から対戦相手を指名しスパーリングを行いました。親子対決では2組が参加。演武初体験の熊田親子の大志君(3歳)には、皆がほほえましい視線を送って見守りました。最後は門馬功・佐久間勉両指導員による迫力ある組手が披露されました。


演武会の醍醐味となる試割り。まずは、図師幸雄指導員による瓦割り。運搬中に1枚が割れてしまったため、9枚を手刀で見事成功。

バット折りは、井上賢二指導員。今回も2本まとめてに挑戦! 結果、1発OKの大成功。勿論、瓦もバットも試割り用では無く本物です!

お祭りの成功を祈るくす玉割りは門馬智幸師範が登場! 天気予報は雨と言っていただけあり、風の強い状況で目標のボールはユーラユラ。なかなか的を捉えるのは難しいようでしたが、175センチの門下生・古川さんの頭上のボールを「跳び後ろ廻し蹴り」で蹴り、成功させました。


最後はいつも先輩の影になってしまう、白・オレンジの初級ちびっ子が前列に並び、覚えたての基本を頑張りました!

演武会終了後は180人で大花見会。会場のアトラクションや出店を楽しんだりしながら午後のひとときを過ごしました。
保護者会連合会の石井会長ほか、小川さん、加藤さん、鈴木さんからは豚汁の提供が。また保護者の佐藤さんからはイチゴの、会津道場の佐藤さん、須賀川道場の加茂さんからは日本酒やビールの差し入れを頂きました。この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございました。
まずは正座と黙想で心を落ち着かせ、基本稽古を披露。

次いで、4月29日開催のマス大山メモリアルカップ型の部に出場する門下生が「平安2」と「平安5」を行いました。

組手は当日、希望者を募り、約20人の少年部が挙手。そして、一般・女子部から対戦相手を指名しスパーリングを行いました。親子対決では2組が参加。演武初体験の熊田親子の大志君(3歳)には、皆がほほえましい視線を送って見守りました。最後は門馬功・佐久間勉両指導員による迫力ある組手が披露されました。


演武会の醍醐味となる試割り。まずは、図師幸雄指導員による瓦割り。運搬中に1枚が割れてしまったため、9枚を手刀で見事成功。

バット折りは、井上賢二指導員。今回も2本まとめてに挑戦! 結果、1発OKの大成功。勿論、瓦もバットも試割り用では無く本物です!

お祭りの成功を祈るくす玉割りは門馬智幸師範が登場! 天気予報は雨と言っていただけあり、風の強い状況で目標のボールはユーラユラ。なかなか的を捉えるのは難しいようでしたが、175センチの門下生・古川さんの頭上のボールを「跳び後ろ廻し蹴り」で蹴り、成功させました。


最後はいつも先輩の影になってしまう、白・オレンジの初級ちびっ子が前列に並び、覚えたての基本を頑張りました!

演武会終了後は180人で大花見会。会場のアトラクションや出店を楽しんだりしながら午後のひとときを過ごしました。
保護者会連合会の石井会長ほか、小川さん、加藤さん、鈴木さんからは豚汁の提供が。また保護者の佐藤さんからはイチゴの、会津道場の佐藤さん、須賀川道場の加茂さんからは日本酒やビールの差し入れを頂きました。この場をお借りして、御礼申し上げます。ありがとうございました。
国際空手道連盟極真会館総本部主催の「第4回マス大山メモリアルカップ」は4月29日、BumB東京スポーツ文化館メインアリーナで開かれる。
故大山倍達総裁の命日は4月26日。今年は13回忌の年でもあり、大会には10数カ国から約200人の選手が出場すると聞いています。
門馬道場からは少年部・一般部・女子部総勢40人。型や組手のそれぞれの部門で技を競い合ってきます。応援宜しくお願いします。

また、前日の28日は、ひとりの青年の戦いが行われます。彼の名は「木村基樹」君。20歳ごろに門馬道場の門を叩き、がむしゃらに稽古に励んでいたある日、彼は師範と語り合っていました。そして出た言葉は「キックボクシングのプロの世界で頑張りたい」。あれから4年ほどの年月は過ぎたでしょうか・・・。幾度の試合を重ね、28日、後楽園ホールでデビュー戦を迎えます。
マス大山国際大会の前日とあり、多くの応援団で向かうことはできませんでしたが、横断幕を掲げ、10人ほどの指導員らが会場へ向かいます。頑張れ!基樹! 旗には師範からの言葉「平常心」が書かれているよ!

故大山倍達総裁の命日は4月26日。今年は13回忌の年でもあり、大会には10数カ国から約200人の選手が出場すると聞いています。
門馬道場からは少年部・一般部・女子部総勢40人。型や組手のそれぞれの部門で技を競い合ってきます。応援宜しくお願いします。

また、前日の28日は、ひとりの青年の戦いが行われます。彼の名は「木村基樹」君。20歳ごろに門馬道場の門を叩き、がむしゃらに稽古に励んでいたある日、彼は師範と語り合っていました。そして出た言葉は「キックボクシングのプロの世界で頑張りたい」。あれから4年ほどの年月は過ぎたでしょうか・・・。幾度の試合を重ね、28日、後楽園ホールでデビュー戦を迎えます。
マス大山国際大会の前日とあり、多くの応援団で向かうことはできませんでしたが、横断幕を掲げ、10人ほどの指導員らが会場へ向かいます。頑張れ!基樹! 旗には師範からの言葉「平常心」が書かれているよ!


