2月の昇段・昇級審査会は25日、須賀川市立西袋第一小学校体育館で開かれました。 今回は、10月の審査会で基本・移動・型などの前審査を通過した1級の井上賢二指導員と佐久間勉指導員による昇段の10人組手と、131人(体調不調者により予定より減少)の昇級者の審査となりました。昇級の中には、少年部の石井祐伍君(矢吹)と女子部の橋本瀬里菜さん(矢吹)が2級に、図師幸雄指導員と円谷誠一指導員が1級に挑戦しました。
審査は開始の礼から始まり、師範の言葉を頂いた後、基本へ。一般・女子部の移動にも一層の熱が入ります。


型審査においては、4級以上から平安以外の自由型が入ります。「最破」「征遠鎮」「臥龍」「観空」など、それぞれが得意な技を披露。
腕立て伏せでは、小学1年生の谷澤眞白君(会津カルチャー)が100回を達成。最後は会場皆が見守る中、やり遂げました。

逆立ち歩行挑戦者は47人。小野寺さん(須賀川)は体育館横幅を往復、最高齢の箭内さん(62歳・郡山ジョイフィット)も成功、ほか、少年部や女子部の皆さんも挑戦し観ている人を驚かせました。

最後の審査は組手。少年部、女子部、一般部と行われ、最後は2人の10人組手。会場には、岩手県から小野寺勝美師範ほか奥様と3人の黒帯の皆さんも足を運んで下さいました。2人の指導員は40歳を目前にひかえ、世間一般には中年といわれる世代(怒らないで・・・)。でも10人組手の中には岩手県の黒帯の皆さんはじめ20代の顔ぶればかり。後輩の姿もあるとはいえ、皆、昨年は県大会はじめ東京大会など組手に出場してきたメンバーでした。2人とも指導員として立つ身。会場には教え子などの大きな声援が響いていました。左=井上指導員、右=佐久間指導員(共に写真左)

10人組手達成後は、小野寺師範や門馬師範、仁井田一矢吹地区後援会長から激励の握手が。続いて、昇段状と念願の黒帯が手渡されました。おめでとうございます。また、岩手県から駆け付けてくださった小野寺師範はじめ皆様、ありがとうございました。

審査は開始の礼から始まり、師範の言葉を頂いた後、基本へ。一般・女子部の移動にも一層の熱が入ります。


型審査においては、4級以上から平安以外の自由型が入ります。「最破」「征遠鎮」「臥龍」「観空」など、それぞれが得意な技を披露。
腕立て伏せでは、小学1年生の谷澤眞白君(会津カルチャー)が100回を達成。最後は会場皆が見守る中、やり遂げました。

逆立ち歩行挑戦者は47人。小野寺さん(須賀川)は体育館横幅を往復、最高齢の箭内さん(62歳・郡山ジョイフィット)も成功、ほか、少年部や女子部の皆さんも挑戦し観ている人を驚かせました。

最後の審査は組手。少年部、女子部、一般部と行われ、最後は2人の10人組手。会場には、岩手県から小野寺勝美師範ほか奥様と3人の黒帯の皆さんも足を運んで下さいました。2人の指導員は40歳を目前にひかえ、世間一般には中年といわれる世代(怒らないで・・・)。でも10人組手の中には岩手県の黒帯の皆さんはじめ20代の顔ぶればかり。後輩の姿もあるとはいえ、皆、昨年は県大会はじめ東京大会など組手に出場してきたメンバーでした。2人とも指導員として立つ身。会場には教え子などの大きな声援が響いていました。左=井上指導員、右=佐久間指導員(共に写真左)

10人組手達成後は、小野寺師範や門馬師範、仁井田一矢吹地区後援会長から激励の握手が。続いて、昇段状と念願の黒帯が手渡されました。おめでとうございます。また、岩手県から駆け付けてくださった小野寺師範はじめ皆様、ありがとうございました。

