W杯、岩崎優勝! 佐藤3位!
 「2006極真ワールドカップ マス大山メモリアルチャンピオンシップ」は10月29日(日)、オーストラリアゴールドコーストで開催され、上級型女子の部に出場した岩崎菜穂子指導員(初段)が優勝、佐藤奈美子指導員(2級)が3位の快挙を成し遂げました! 共に全日本大会の優勝・準優勝の実績を持ち、推薦選手として出場。 日本からは2人のみの出場となり、同時入賞に拍手が送られました。詳細は師範ブログをご覧下さい。
 
 門馬道場からは、門馬師範と岩崎・佐藤両選手が、10月27日夜に日本を出発。翌28日早朝到着し、ホテルへ向かいました。会場視察や稽古をし、夜は歓迎パーティーへ。
 様々なアクシデントがありましたが、2人は戦いのステージへ。くじ引きの結果、岩崎が1番、佐藤が2番という順番で、型の部スタート。多流派の世界大会入賞者なども出場するという、日本では考えられない戦いのスタイル。しかも演武は一度のみ。互いにベストを尽くし・・・結果、岩崎優勝、佐藤3位のW入賞となりました。 2位はニュージーランド出身、他流派5段の選手。所属流派の世界大会常連者で、今回の優勝候補でもあった。審査は点数制で、30点満点。電卓をはじき、出た結果は、岩崎との差は0・2点という僅差でした。会場では門馬師範のりりしい審判姿も光ってました!
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 大会終了後はサヨナラパーティー。片言の英語とはいえ、極真空手を愛する者同士。不思議と心が通じ合いました。
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 30日は、サマーキャンプに参加。道場には大山総裁の写真や日本語の道場訓、日本刀などが置かれていました。参加者の中には前日の組み手の試合で負傷していた人もいましたが、各支部の責任者などが出席。空手のほか、関節技などの講習も行われました。
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 31日は唯一許された自由行動。まずは空手着姿でオーストラリアの海へ! 水平線を見つめながらの正拳中段突き、気持ちよかったぁー。師範の蹴りもすばらしかったぁー。 そしてとうとう、門馬道場のオリジナルシャツ「武」も海を渡りました!
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 シャワーを浴び、ショッピングセンターで食事をし、向かった場所は・・ホテルの前にあったアトラクション。そこには、バンジーと逆バンジーと、もうひとつ? とにかく絶叫マシーンが数台あるという小さなテーマパーク。岩崎と佐藤コンビが、オーストラリアの記念?に、逆バンジーに挑戦し南の空に舞ってきました。
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 (写真)バンジー後、スカッとした気分で、宿泊ホテルを指差すメンバー。(写真)ハードロックカフェで最後の夜を・・・
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 (写真)オーストラリアの夜景にさよなら。ホテル12階12号室より。 (写真)日本の上空から見た太陽
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