県大会&テレビ生放送!
 身体障害者チャリティー第2回オープントーナメント「マス大山メモリアル 全福島空手道選手権大会」は、9月24日(日)、須賀川アリーナで開催! 166人の選手が組手や型の部門で日頃の鍛錬の成果を発揮し合います。
 大型ポスターは大山倍達総裁が海辺で正拳突きをしている写真と門馬智幸師範による蹴り技。
 A4サイズのチラシは大山総裁正面の写真の背景に門馬師範、岩崎菜穂子指導員(昨年の型優勝者)の写真を組み合わせた物。その他、招待券などを作成し、大会をPR中。
 9月19日(火)には、JUSCO日和田店において、ゴジてれシャトル生放送に出演し大会をPR!しかし・・クイズ番組とのこと!大丈夫かしら・・(苦笑)。午後4時15分までに現地1階へ来れる門下生はぜひ足を運んでください!放送予定時間は午後5時過ぎ。 また、9月22日(金)は同番組で午後3時50分ごろから、大会の告知があります。ぜひご覧ください!
 選手の皆さんは体調を整え、本番はベストコンディションで挑んでください!当日は、大山総裁の三女・大山喜久子宗家総本部代表が大会名誉会長としてご出席くださいます!
p1.jpg   
郡山に常設道場開設!
 郡山地区常設道場「道場開き」は、8月27日(日)、ご来賓の皆様や門下生など約80人が出席し、盛大に行われました。
 門馬智幸師範挨拶に次いで、来賓の三村博昭県議会議員(当道場顧問)、大橋栄治郡山地区後援会会長(リースキン郡山社長)、郡山警察署少年課の成瀬正宏課長らが祝辞を。続いて真壁弥生郡山地区保護者会会長があいさつし、感謝状贈呈を行いました。
 感謝状贈呈者は、郡山道場(以前は小原田地区で活動)や常設道場開設に向けてご尽力いただいた、大越孫一様、箭内孝之様、佐藤明浩様、菅澤英隆様、桑名憲明・鄭善禮夫妻
 演武会では、基本に次いで型や親子組手などを行い、急きょサプライズ!として少年部の板割りと師範による瓦15枚の「寸けい割り」を披露。
 少年部にはその場で「挑戦したい人!」と。5人が手を挙げ初めての板割りに挑戦し無事成功しました。師範は(来賓として来て頂いたのにお願いしてしまいすみません)ネクタイを外し、スーツ姿で行って頂きました。瓦から指を離さない寸けい割り。一瞬にして崩れ落ちる瓦の姿に、拍手喝采の大歓声でした。その瓦は瓦製造業社から届いた本物。今回、菅澤様から約550枚の寄付を頂きました。
 演武後は、道場へ寄付頂いた門下生の久保健一郎様、郡山地区後援会長を引き受けてくださった大橋様、そして、門馬師範の3人に、花束と共に大山倍達総裁サイン入りのタオルやクリスタルブレスレットなどの記念品が贈られました。最後に岩崎菜穂子県北支部長が「通って良かった、通わせて良かった、と言われるような道場を目指し頑張りますので、今後ともご支援のほど宜しくお願い致します」と謝辞を述べた。
 第2部の懇親会では、鏡割りに次いで石井純連合保護者会会長の音頭に伴い乾杯!地域と道場、家庭が一体となり、益々の発展を目指すことを誓い合いました。
 場所は、あさかバイパス上、「トライアル(24時間営業)」店隣の農産物販売店「美土里館」の2階です!

雑談:道場開設に向け、師範や後援会の皆様はもちろんですが、門下生や保護者の皆様の多大なご協力を頂きました。深夜まで道場設備へ活動してくださった皆様、手作りの看板など・・本当にありがとうございました。(岩崎)


d2.jpg  d4.jpg

d3.jpg  d5.jpg

d1.jpg  d7.jpg

d8.jpg  d6.jpg

矢吹町立善郷小学校で演武会
 8月26日(土)、矢吹町立善郷小学校の「善郷まつり」会場で演武会を実施。善郷小学校の門下生を中心に、型や組手、板割りを行いました。 恒例のお祭り会場演武会であればいろいろな地域の方々に見ていただけますが、学校での演武会は友達が観客となっています。
 代表で組手に出た小川崇人君の時には「たかと頑張れ!」と担任の先生の応援。板割りに挑戦した門下生には「足は大丈夫?本当の板なの?すごいね」との声。恥ずかしい中にも、堂々と演武を披露する姿は、いつも以上に引き締まった表情でした!
 また、アイスクリームやジュースのサービス券なども頂き、門下生もお祭りに参加。関係者の皆様、ありがとうございました。
z1.jpg  z2.jpg

JUSCO演武会!
 8月19日(土)、大型ショッピングセンター「JUSCO」の西郷店において「ふれあいの郷まつり」が開催され、空手演武を行いました。
 当日は、照りつける太陽でアスファルトが熱され、素足では辛い状態でしたが、少年部や女子上級の型、一般・女子部の移動、ほか母子や兄弟対決の組み手、板割りや門馬智幸師範によるバット折りなどが行われました。
 詳細は師範ブログをご覧ください!
J3.jpg  J2.jpg

J5.jpg  J4.jpg

バーベキュー!
 8月14日(月)、門馬道場連合保護者会の石井純会長宅にて、師範や本部指導員らと共に親睦バーベキュー会が開かれました。
 空手着を脱いでの交流会。天候にも恵まれ、大型鉄板も炭と太陽に熱せられ準備万端。そこで師範が焼きそばを料理!
 会が始まる前「俺はアウトドア派なんだぞ」という師範の言葉に「そうは見えないですー」との声。火をおこし、豪快に焼きそばを作る姿はアウトドア派を立証することとなりました!(笑)
 中盤にはスイカ割り。空手ならではの手刀や肘打ちで挑戦。子供たちのいたずらな指示に誘導され、なかなか的をとらえる事ができない大人たち。最後は立派に打ち抜き、甘いスイカを頂きました。
 日が沈めば花火を楽しみ、稽古場を離れての交流を深めました。
ba1.jpg  b2.jpg

b3.jpg  b4.jpg

4道場で合同1000本突き!
 上半期の稽古納めとなる「1000本突き」は、8月9日が須賀川道場、翌10日が矢吹道場、翌11日が白河と郡山の2道場、計4会場で行われました。
 一昨年までは本部・矢吹道場のみの実施でしたが、昨年から白河の2会場で、今年からは門下生の人数も増えたため4会場と広がりました。中には門馬智幸師範はじめ、3日間連続1000本突きを行った門下生も!
 「1000本突き」とは、その名の通り、正拳中段突きを1000回行います。幼稚園生など小さな門下生は、「1000」という数を把握できず、途中泣き出す姿も。しかし涙を流しながら最後までやり続けました。終了後の達成感に満ちた表情が印象的でした。
 突きが終わると、感謝の気持ちをこめて道場の大掃除。神棚やミット、鏡、床など、みんなで手分けして掃除を行い、その後はジュースやお菓子などを食べながら談笑し、親睦を深めます。詳細は師範ブログをご覧ください。
【矢吹】10歳の誕生日だった門下生のために1010回突きを行いました。終了後もう一人同じ誕生日だった門下生を発見!2人にとって忘れられない誕生日になったと思います。また、キックボクサーを目指し上京している木村基樹君も参加し、試合用のトランクスを披露。そこには門馬道場のトレードマーク「武」の文字と福島県のマスコット「キビタン」のイラストが。故郷への思いが伝わるトランクス。郷土愛を胸に、今年はデビュー戦を飾ってほしいです。
yasenn1.jpg  yasen3.jpg

yasenn5.jpg  yasenn4.jpg

【白河】黙想で心を落ち着かせ、白河・西郷・泉崎の門下生が終結し実施。まだ空手着を着ていない入門したばかりの姿も。本部同様、道場清掃を行い、下半期に向けて結束を深め合いました。
 なお、須賀川・郡山道場においては写真が撮れず申し訳ございませんでした・・・。
sisenn1.jpg  sisenn2.jpg

sisenn3.jpg  sisenn4.jpg