白河市へ寄付金贈呈
 白河市への寄付金贈呈は11月1日(木)、白河市役所の市長室で行われました。 

 9月30日(日)に須賀川アリーナで開催されました「第3回全福島空手道選手権大会」の運営金の一部による寄付金贈呈で、今年で3回目。 

 第1回大会より県内4自治体に計20万円の寄付を行っており、白河市には5万円を贈呈しました。

 
 門馬智幸師範が大会の様子などを報告しながら、鈴木和夫市長へ寄付金を贈呈。鈴木俊雄白河地区後援会長らも同席して下さいました。
 また、白河市からは感謝状が贈られました。

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 10月には、県大会開催地の須賀川市と本部所在地の矢吹町へ各5万円の寄付が終了しています。
 白河市におきましては、もうひとつの門馬道場主催大会「チャレンジカップ」の開催地ということで贈呈を行っています。

 なお福島県への贈呈は、佐藤県知事のスケジュールと調整が出来次第、贈りたいと思います。


県内4団体に計20万円の寄付
 「身体障害者チャリティー第2回オープントーナメント・マス大山メモリアル全福島空手道選手権大会」は、昨年9月24日(日)、須賀川アリーナ会場にて、開催されました。
 県内外より選手166人が出場し、組手と型の計11部門で技を競い合いました。会場には宗家総本部の大山喜久子代表や衆議院議員の玄葉光一郎様など数多くのご来賓の皆様と共に大勢の観客の皆様が来場してくださり、大成功をおさめることができました。
 前日からの会場設営や当日の運営にかかわったスタッフは約100人。また172の個人・企業の皆様からのご協賛を賜り、リングを2つ設営しての大きな大会となりました(掲載済み)。
 昨年も、身体障害者チャリティーということで、第1回目同様、県内4団体に寄付を行いました。
 寄付を行ったのは、福島県と大会開催地の須賀川市、本部所在の矢吹町、チャレンジカップ開催地の白河市の4自治体で、各自治体を通し、福祉団体の活動資金にと計20万円の寄付を行いました。またそれぞれから感謝状が贈られました。


[写真左]福島県へ寄付。門馬智幸師範、三村博昭顧問(県議会議員)、岩崎菜穂子指導員が訪れ、佐藤雄平県知事に贈呈。
[写真右]福島県より感謝状の贈呈。本部道場にて。 

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[写真左]須賀川市へ寄付。門馬師範、関根照夫連合後援会会長、岩崎指導員、神山義久事務局長が訪れ、相楽新平市長に贈呈。
[写真右]矢吹町へ寄付。門馬師範、仁井田一矢吹地区後援会会長、岩崎指導員、神山事務局長が訪れ、野崎吉郎町長に寄付。塩見俊夫助役、関根直次教育長らも出席。感謝状が届きました。

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[写真左]白河市へ寄付。門馬師範、鈴木俊雄白河地区後援会会長、仁井田矢吹地区後援会会長、岩崎指導員、佐藤奈美子指導員が訪れ、成井英夫市長へ寄付。
[写真右]白河市より感謝状の贈呈。市長室にて。


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